Forsta連続講座


第3回 2008年6月7日(土)開催

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連続講座:講師 太田猛彦

日本山は“はげ山”だった
        日本人は「稲作農耕“森林”民族」
        400年ぶりの緑の回復/いま、木を使っても森はなくならない
        森林は二酸化炭素の吸収源か?

ゲストスピーカー:

コクヨ株式会社CSR部 齊藤 申一氏
環境グループ グループリーダー・「結の森」プロジェクト実行責任者
1990年にコクヨ株式会社に入社。管理部門、営業部門を経て現職。
2006年4月高知県大正町で大正町森林組合と協働で「結の森」プロジェクトを立ち上げ、四万十川を守りながら森林を整備すると同時に、森・川・海の恵みを生かした商品の開発に取り組んでいる。
企業と地域が力を合わせ、人と人、人と自然の「つながり」を結いあわせ、環境と経済の好循環を目指している。
コクヨグループISO14001の環境管理統括責任者、CSR報告書の編集責任者を兼務、また、グリーン購入ネットワーク理事、大阪グリーン産業創造ネットワーク世話人などを務めている。
*「結の森」は大正町森林組合のFSCの認証林です

参加者の感想(講演後のアンケートより)

・広く浅く,色々な切り口からの講座を楽しみにしている

FSC認証の一般への知名度向上に期待

・林業に関わる現場の人の声、考え、気持ち、も聞いてみたい。いろいろな業界の人の話を聞いてみたい。

FSCのシステムについて、各立場により現場ではどうなのかを知りたい。
 
FSCを利用して活動している人々の生の声をききたい。
  林業の現状を林業者側からもききたく、認証を受けている現場の話も聞きたい。
  FSCをどのような形で自分の今後、企業の今後に取り組んでいけるかのヒントになるよう期待している。

・参加者の意見をもっと聞きたい

多方面の方に森林について話してほしい。

・拡大造林で植えられたスギ、ヒノキが製紙業に向いているのか疑問に思った

昔はげ山だったことにびっくり。回復してよかった。

・認証機関の話しが認証制度を知るのによかった。もっと詳しく聞きたかった。

・日本の唯一の資源と言える森林の存在を市民、生活者に一般化することが大切だと思う。



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