Forsta連続講座


第6回 2008年9月13日(土)開催

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連続講座:講師 太田猛彦

9/13(土)「緑のダム」は本当か?
        森林は水を使う
        木材生産と水源涵養は両立可能

ゲストスピーカー:

九州林産株式会社 林業課長 桑原辰美氏

九州林産㈱に入社以来、親会社である九州電力㈱社有林の受託管理に携わる。本来社有林内の林道設計など森林土木業務に従事するが、平成13年より森林管理業務にも関わる。

林業不況、電力自由化、環境保全など社会環境の変化をうけて、社有林に目的、機能別のゾーニングを取り入れ効率化を図る。またGIS森林情報システム、CADシステム、GPSなどIT化を推進する。

.173月には社有林の管理意識高揚と、所有者の企業価値向上を図る目的としてFSC森林認証を取得。企業が所有する森林として“人を含む全ての生物が共生できる森づくり”を目指す。

現在、九州林産では自社製材工場から住宅部門までFSC認証を取得し、森林育成から流通、住宅建築まで一連のFSC認証で繋ぐシステムを構築している。


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